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「オンラインでコソボに行こう!」のイベントが開催されました

2021年2月6日、第13回独立記念日を祝う一環として、港区国際交流協会(以下、MIA)主催、「フレンドオブコソボ」日本コソボ協会とコソボ共和国大使館協賛のもと「オンラインでコソボに行こう!」のイベントが開催された。 今イベントは参加者各位にコソボの観光的魅力を伝える事により、コロナ収束後の旅行先として関心を高める事にある。
 
MIA事務局長 小門譲さんは参加者には出席の感謝と、大使館にはイベント開催協力の感謝を伝えた。
 
エニス・ジェマイリ臨時代理大使はイベント開催の感謝を述べた後、コソボの一般的な情報である、人口構成、地政学的位置であること、国旗の意味、日本との国際関係、JICAのコソボでの活動、コソボ-日本関連のNGO、インフラ整備、コソボとEUの関係、スポーツ、文化、音楽と、いくつかの風景写真を紹介した。
講演に続き、日本語での同時通訳で、コソボ投資・企業サポートエージェンシー(KIESA)提供の観光地としてのコソボを紹介するビデオと、コソボ外務省提供のビデオ、2本が紹介された。
バーチャル大使館ツアーでは、参加者は民族衣装を含む大使館内展示品を楽しんだ。
 
「フレンドオブコソボ」日本コソボ協会代表 安田弓さんのコソボに5年間在住した経験をもとにしたプレゼンテーションでは、街々の写真や、美味しい料理、美しい文化遺産などを、コソボの人々が日本人に対して特別友好的に接してくれることを絶賛しながら伝えた。
 
MIA会員31名、多くは港区在住の方が今イベントに参加した。質疑応答ではエニス・ジェマイリ臨時代理大使の日本・コソボ食の好みに始まり、日本に住むコソボ人の数や、代理大使の日本での経験等が質問された。
 
今イベントでは参加者各位から、コソボの国民・団体すべてへの健勝、発展と平和を願う言葉を聞くことができた。