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アルバー・メフメティ臨時代理大使は飯島勲内閣官房参与との面談を行った。

2021年3月2日
「日本におけるコソボの友人との面談は常に喜ばしく、光栄である。」とメフメティ氏は語る。
写真は元在日コソボ名誉総領事の飯島勲氏。飯島氏は2013年2月に初代駐日コソボ大使の提案により在日コソボ名誉総領事に任命され、2020年11月に任期を終えた。任期中、飯島氏はコソボを3度訪問し、コソボの公機関や市民に対し貢献・支援を継続的かつ具体的に行った。

飯島氏の貢献により、コソボは日本の公機関からの多くの寄付や助成金、様々なプロジェクトの恩恵を受けることが可能になった。飯島氏の支援はコソボ公機関からも認知されており、人道・平和分野での貢献が認められ、サチ前大統領から「コソボ共和国名誉大使」と「セイントマザー・テレサ」の大統領メダルが授与された。

飯島勲氏は、45年を超える長い政治キャリアの中で、2012年から安倍晋三前総理の内閣官房参与を務め、2020年9月に就任した菅義偉総理からも同ポストに任命されるなど、日本内閣総理大臣の顧問としては最も長く活躍している。日本政府に常駐する傍ら、コソボの友人かつ支援者であり続けている。​